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クリニックでシミを改善

シミができやすい人はクリニックへ

クリニックでシミを改善する

来春卒業を控えた大学4回生の私。就職も決まり、残りの大学生活の中で、社会人になったらなかなかできない海外旅行へ行くために、せっせとバイトしています。仲の良い母親とも旅することもあります。

母親も私も「ハーフですか?」「お国はどちら?」と聞かれたり、英語で話しかけられたりすることがよくあるほど、日本人らしからぬ真っ白の肌と薄い赤茶色の髪の持ち主です。顔立ちもどちらかといえば彫りが深く、「何代か遡ったら、青い目のご先祖様がいたかもね」なんて冗談を言い合うこともあります。そして、二人とも色素の薄い透き通るような肌の人の宿命である「そばかす」が鼻を中心として両頬に広がっています。

小さいころはチャームポイントだからとあまり気にしていなかったそばかすですが、最近そばかすだけでなくシミもでき始め、笑ってばかりもいられなくなりました。母親からも「日焼けしないように気を付けなさい。そばかすが増えるだけではなくて、そのうちシミもできやすくなるから」と注意され続けてきました。そういう母も外出のたびにストール・サングラスを欠かさず、UVケア化粧品やシミに良い食べ物などの美容情報をこまめにチェックし実践しています。

こんな母親の姿を見ながら育っているので、自分が人よりもシミができやすい体質だと自覚してきました。確かに、母親の言うとおりに、UVケアなしで日焼けする度にどんどんシミが増えていくのです。このままだといつか顔中がシミに埋め尽くされそうで怖い、というのはあながち冗談ではありません。まだ若い今のうちからどうにかしなければ。

そこで、シミ対策について調べてみるといろいろな方法があることが分かりました。

PR:シミクリニックについてはこちら。

これが効く!シミ対策イロイロ

■シミ対策の飲薬
シミ対策に効くサプリメントが、たくさん出ています。費用的にも高くなくて、薬局でも買えるので手軽に利用できます。行きつけの皮膚科で処方してもらうことも可能です

■シミ対策の塗り薬
シミをなくすための有効成分を含んだクリームです。保険がきかない成分も多く、病院でないと手に入りにくい塗り薬が多いようです。

■美白化粧品、シミ取り化粧品
様々な美白化粧品がありますが、人気ブランド、人気商品はやはり高い!母親と共用するしかないかもしれません。それにナチュラル派の私は、ほとんど基礎化粧品というものを付けないし、今後もできれば肌に余計なものは常用したくありません。

■食事療法
ビタミンCほか抗酸化作用のある食べ物を摂取して、根本的な体質改善からシミ退治を行うというもの。日々の食事からのシミ改善は理想的だけれども、即効性には欠けます。

■レーザー治療
やはり既にできてしまったシミを確実にピンポイントで取ることができるレーザー治療は魅力的に映りました。専門医での施術であることも安心できます。

様々な方法がある中で、最も即効性が高く、シミ取り効果が一番期待できそうなクリニックでの治療を選ぶことにしました。母親が通う美容皮膚科に私も一緒に通えば、肌質がほぼ同じ私たち親子のカルテをドクターも把握してくれるでしょう。
それに、クリニックのレーザー治療なら、私が悩むタイプのシミに適したおくすり治療やレーザー治療を行ってくれます。費用や痛みのことで心配していたレーザー治療についても、通院は1~3回程度で済むのだそうで時間も費用もそれほどかからないとのこと。しょっちゅう旅行で家を空ける今の私には朗報です!痛みも強くはない、とのこと。

このような情報から、私はクリニックでのレーザー治療を選びました。